局部鍛錬コース

倉本塾の名物とも言える≪局部鍛錬≫に特に注力できるコースになります。倉本塾には拳足を極限まで鍛え上げるための器具が揃っております。
倉本成春塾長が長年の鍛錬の中で鍛錬器具をあらゆる工夫を凝らし作り上げてきました。

鍛錬器具は、ただ硬い物体を据え置けば良いというものではありません。
打った時の打ち心地や鍛錬によって生じる関節炎を防ぐ等の観点からの工夫も凝らされています。
器具の硬さも、柔らかめ〜非常に硬いもの、まで目的に応じて使い分けることも可能です。
日本でここまで鍛錬器具が充実している場はそう多くないでしょう。


⚫︎現役格闘家にもオススメ

局部鍛錬を行うことで得られる大きなメリットの一つに、拳足の怪我のリスクを落としてくれることです。
倉本塾には、拳や脛の怪我防止のために局部鍛錬だけを目的に来る現役格闘家の方々もいます。
よく鍛えた拳は骨折のリスクを下げ、鍛えた脛を用いた蹴りやカットは大きな武器となるでしょう。
トレーニング頻度は週1〜2回から。

格闘技のトレーニングに支障が出ないように無理なくできる範囲での鍛錬をお勧めしております。


⚫︎局部鍛錬の最終目標

局部鍛錬を熱心に取り組んでいく中で、常に念頭に置いておかなければならないことがあります。それは”鍛え上げた拳足をどのように扱うか?”という視点を持つことです。拳に大きなタコができたからパンチ力が上がるわけではありません。局部鍛錬はあくまでも素手による打撃の威力を上げるための、一部のトレーニングとして捉えておく必要があります。
理に適った身体操作・実戦における技術展開などと合わさることで初めて局部鍛錬で培った拳足の真の価値が現れて来るのです。

PAGE TOP
PAGE TOP